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初詣にもおすすめ。東京で最も古い神社のひとつ「神田明神」

もうすぐお正月。家族や友人と初詣に行かれる方も多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは毎年多くの初詣客で賑わう「神田明神」です。元旦は0時に開門し、歳旦祭(年の初めに行う儀式)が行われる予定。お参りの際は風邪をひかないようしっかりとした防寒対策をお忘れなく。

神田明神(Kanda Shrine)
Photo by @ellies_bouquet

730年に現在の東京都千代田区大手町・将門塚周辺に創建された「神田明神」。1200年以上の歴史を持つ、東京で最も古い神社のひとつです。参拝客のなかには徳川家康も含まれおり、関ヶ原の戦いの際に同神社で祈祷を行ったそう。さらに江戸時代には幕府からも信仰を集め、1616年に江戸城の表鬼門守護の場所にあたる現在の地に遷座。その後、神田、日本橋、秋葉原、大手町、丸の内など108町会の総氏神として”明神さま”の名前で親しまれてきました。

同神社でお祀りされているのは、縁結びの神様の大己貴命(おおなむちのみこと)、商売繁昌の神様の大己貴命(おおなむちのみこと)、災難や厄を避ける神様の平将門命(たいらのまさかどのみこと)。豊かなご利益を授けてくれる御祭神を心のよりどころとして参拝客は途絶えません。特にお正月は例年30万人以上もの初詣客で賑わいます。元旦は0時から開門する予定なので、年が明けたと同時にお参りするのもいいかも。歴史ある同神社で新しい年の平安を祈願してみてはいかがでしょうか。

住所東京都千代田区外神田2-16-2
アクセス各線「御茶ノ水駅」、「新御茶ノ水駅」、「末広町駅」より徒歩5分
ホテルタビノス浅草:田原町駅から東京メトロ銀座線で4駅
ホテルグレイスリー浅草:浅草駅から東京メトロ銀座線で5駅
URLhttps://www.kandamyoujin.or.jp/

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