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パフェはフルーツ山盛り派?それとも、たっぷりチョコ派?京都で食べたいひんやりパフェ

夏の暑さを和らげる工夫のことを、日本では昔から「納涼」と呼んで日常生活に取り入れてきました。たとえば、怖さで肝が冷える「肝試し」や夜風にあたりながら夕涼みを楽しむ「納涼船」、花火や屋台など夏の風物詩を楽しむ「納涼祭」は「納涼」といえるイベント。気分が涼しくなる粋な工夫ですよね。そんな中で、冷たい食べ物を食べれば、さらに納涼の効果が倍増すること間違いなし。今回は、京都でおすすめなひんやりスイーツをご紹介します。

京都で人気のスーパー「京都八百一」が運営するレストランで新鮮な果物パフェを食す「セイボリー」

セイボリー
Photo by @g_kyotocafe
※写真は自家農場栽培のECOいちごパフェ

こだわりの野菜や果物が揃う京都のスーパー「京都八百一」が運営するレストラン「セイボリー」では、新鮮な季節のフルーツを使ったパフェを提供中。夏季は、桃を一個以上使って仕上げた桃パフェが大人気!桃がまるごと飾られた豪華な見た目にテンションが高まります。パフェグラスには、牛乳アイスやレモンカードアイス、紅茶のババロア、プラムピュレなど冷たくてつるんと食べられるスイーツが凝縮。のどを潤すのにピッタリな一品です。

営業時間ランチ 11:30~15:00/ティータイム 14:00-16:30 (L.O 16:00)/ディナー 17:30~21:30 (フードL.O 20:00/ドリンクL.O 20:30 )
水曜定休
住所京都府京都市中京区東洞院通三条下る三文字町220 八百一本館 3F
アクセスホテルグレイスリー京都三条:京都市役所前駅から東西線で1駅、烏丸御池駅より徒歩すぐ
ホテルタビノス京都:五条駅から烏丸線で2駅、烏丸御池駅より徒歩5分
URLhttps://kyotoyaoichihonkan.com/restaurant/3153

こだわりの農家から買い付けたフルーツパフェにワクワク「アローツリー京都三条店」

いちごのロゴがトレードマークの「アローツリー」は、とくにいちごに思い入れをもつスイーツカフェ。春から初夏が旬といわれるいちごですが、真夏の時期でも、国産の夏苺を使ったパフェを提供しています。甘みと酸味のバランスが良く、クセになるおいしさはさすがの一言。ほか、夏が旬のジューシーな桃パフェ、メロンパフェ、数種類のフルーツを使ったフルーツパフェなどメニューも豊富。店内からキッチンの様子が覗けますので、パフェが来るまでワクワクしながら待ちましょう。※写真は桃パフェ

営業時間日~木・祝 11:00~20:00/金土 11:00~21:00
住所京都府京都市中京区中島町105 タカセビル 1F・2F
アクセスホテルグレイスリー京都三条:京都市役所前駅から東西線で1駅、三条京阪駅より徒歩4分
ホテルタビノス京都:清水五条駅から京阪本線で2駅、三条駅より徒歩3分
URLhttps://www.arrow-tree.com/shop/kyoto_sanjyo/

チョコレート好き必見、ショコラ専門店がつくるパフェ「ベルアメール京都別邸」

ベルアメール(BEL AMER)
Photo by @pecosan0809

ショコラ専門店「ベルアメール」の京都別館では、チョコレートをふんだんに使ったパフェを提供中。パフェには、抹茶とホワイトチョコを組み合わせた京都らしいものからフランボワーズソースとチョコレートテリーヌといったヨーロッパを感じさせるものまで幅広く、チョコレート好きにはたまりません。趣のある町家づくりの店内で、お酒やコーヒー、紅茶とのマリアージュを楽しみながら、クールなひと時を。

営業時間10:00~20:00 (L.O. 19:30) 不定休
住所京都府京都市中京区三条通堺町東入ル桝屋町66
アクセスホテルグレイスリー京都三条:ホテルより徒歩5分
ホテルタビノス京都:ホテルより徒歩2分、河原町五条よりバスで8分の河原町三条で下車後、徒歩8分
URLhttps://www.belamer-kyoto.jp/chocolat-bar/sanjo/

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