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まだ桜が楽しめる!東京タワーの“桜色マッピング”ショーで春の夜景を満喫

Photo by @ayamerci2017

桜の見頃が過ぎたあとでも、まだ春の余韻を楽しみたい。そんな方におすすめなのが、東京タワーで開催されているプロジェクションマッピングショー「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA ~Spring Concerto 2026~」です。2026年2月28日(土)から5月6日(水・振休)まで開催されており、満開の桜と東京の夜景が重なり合う幻想的な春の景色を体験することができます。

会場となるのは、地上150メートルに位置する東京タワーのメインデッキ。大きな窓面に映し出される映像と、眼下に広がる東京のきらめく夜景が融合し、まるで春の物語の中に入り込んだかのような特別な空間が広がります。室内にいながら日本の四季を感じられるのも、このイベントの魅力のひとつです。

春のテーマは「Spring Concerto」。ショーは、暗く長い冬の東京に春の光が差し込むシーンから始まります。冬の眠りから目覚めた動物や植物たちが春の訪れを祝うように動き出し、森に活気が満ちていく中で、東京の夜景の上に桜が咲き始めます。やがて満開の桜が夜景と重なり合い、展望デッキ全体が桜色に染まる幻想的な光景が広がります。

さらに今年は、キャンドルアーティストCANDLE JUNEがプロデュースする「SAKURA キャンドルモニュメント」も登場。桜のモニュメントを中心に温かなキャンドルの光が灯り、プロジェクションマッピングとやさしく溶け合いながら、春らしい穏やかな空間を演出します。

また、ショー終了後には「サクラフォトタイム」を実施。桜色に染まる夜景と演出を同時に撮影できる絶好のシャッターチャンスとなっており、春の思い出を写真に残すことができます。

今年はさらにレーザーライトとゴボライトも新たに導入され、空間全体に光の粒が舞うような幻想的な演出が加わりました。東京の夜景と満開の桜、そして光の演出が織りなす春限定の特別な景色。まだ桜を楽しみたい方は、東京タワーで春の夜のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

開催期間2026年2月28日(土)~5月6日(水・振休)
住所東京都港区芝公園4丁目2-8
アクセスホテルタビノス浜松町:竹芝通りを経由して、徒歩約27分で到着。
ホテルグレイスリー銀座:徒歩約6分の東京メトロ日比谷線「銀座」駅へ。「神谷町」駅で下車。駅から徒歩約12分で到着。
URLhttps://www.tokyotower.co.jp/

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